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最終更新日: 2026年4月27日

在宅で仕事をしていると、オンライン会議って避けて通れないじゃないですか。でもそのたびに「すみません、声が遠いみたいで…」「周りの音、入ってますか?」なんて言われると、地味にへこみますよね。私もフリーランスとして働き始めた頃、PC内蔵マイクで乗り切ろうとして、クライアントとの大事な打ち合わせで何度も気まずい思いをしました。子供がリビングで遊ぶ声が入っちゃったり、逆に私の声が小さすぎて聞き返されたり…。
夫に「また音声悪いって言われた…」って愚痴ったら、「さすがに仕事道具には投資したら?」と正論を言われ、一念発起。そこから累計30種類以上のマイクやスピーカーフォンを自腹で試してきました。この記事では、そんな私がたどり着いた「これなら間違いない!」というテレワーク用のマイクとスピーカーフォン、そして失敗しない選び方を、主婦目線の本音で徹底解説します。
テレワーク用マイク・スピーカーフォンの失敗しない選び方
在宅ワークでオンライン会議が増えると、PC内蔵のマイクやイヤホン付属のマイクでいいのかな?って悩みますよね。正直、私も最初はそうでした。でも、声が聞こえづらいと仕事の信頼にも関わるかも…と思い、色々試すようになったんです。
ここでは、私がたくさんの失敗を乗り越えてたどり着いた「これだけは押さえておきたい!」という選び方のポイントを、恥ずかしい失敗談も交えながらご紹介しますね。
そもそも「マイク」と「スピーカーフォン」って何が違うの?
まず基本の「き」ですが、この2つは役割がちょっと違います。
- マイク: 自分の声を相手に届ける専門の機械です。相手の声はPCのスピーカーやイヤホンで聞きます。
- スピーカーフォン: マイクとスピーカーが一体化したもの。これ1台で、自分の声を届けつつ、相手の声も聞くことができます。
1人で会議に集中したいときは「マイク」、複数人で参加したり、ヘッドセットで耳が蒸れるのが嫌な私のようなタイプには「スピーカーフォン」が便利です。正直、スピーカーフォンなんて大げさかな?って思ってたんですが、ヘッドセットの圧迫感から解放されたくて導入したら、もう世界が変わりました。本当に快適ですよ。
私の失敗談:安さだけでピンマイクを選んで大後悔…
声をクリアに届けたい!と思って、私が最初に手を出したのが1,000円台のピンマイクでした。クリップで服に留めるタイプで、手軽そうに見えたんです。でも、これが大失敗…。
実際使ってみると、服に擦れる「ガサガサ…」という音ばかり拾ってしまって。会議の相手に「すみません、何かずっと雑音が聞こえるんですが…」と指摘されたときは、本当に恥ずかしかったです。結局、大事な会議では怖くて使えず、まさに「安物買いの銭失い」でした。
この経験から学んだのは、特に仕事で使う機材は初期投資をケチっちゃダメだということ。最低でも3,000円以上の、ちゃんとしたレビューがあるものから選ぶのが、遠回りに見えて一番の近道だと思います。
接続方法は3択!手軽さのUSBか、汎用性の3.5mmか
マイクの接続方法は、主にこの3つです。それぞれに良いところ、ちょっと気になるところがあります。
- USB接続: PCに挿すだけで使える手軽さが魅力。音質も安定しやすいです。PCでしか使えないことが多いですが、設定いらずなのは嬉しいポイント。
- 3.5mmミニプラグ: イヤホンジャックに挿すタイプ。PCだけでなく、スマホやICレコーダーなど幅広く使えるのが強みです。ただ、PCによってはノイズを拾いやすいことも。
- Bluetooth: ワイヤレスなのでデスクがスッキリ!でも、充電の手間や、いざという時の接続の安定性が少し心配になることもあります。
私はとにかく面倒くさがりなので、PCに挿せばすぐ使えるUSBタイプをメインで使っています。ケーブルがちょっと邪魔に感じることもありますけど、大事な会議中に「繋がらない!」って焦るストレスを考えたら、断然こっちが安心かなって思ってます。
「指向性」って何?生活音を拾わないための重要ポイント
マイクのスペック表でよく見る「指向性」という言葉。これ、在宅ワーカーにとってはとても重要なポイントなんです。簡単に言うと「どの方向の音を拾うか」という性能のことで、主に2種類あります。
- 単一指向性: マイクの正面の音だけをしっかり拾うタイプ。これ、本当にすごいです。すぐ近くで子供が少し騒いでいても、自分の声だけをクリアに届けてくれるので、在宅ワーカーの強い味方ですね。
- 無指向性(全指向性): 360°すべての方向の音を拾います。家族みんなで会議に参加するときなんかは便利ですが、1人で使うと生活音やキーボードの音まで拾いやすいので注意が必要です。
夫に言ったら「どっちでもいいんじゃない?」なんて言ってましたけど、単一指向性のマイクを実際に使ってみせたら「お、全然周りの音入らないですよ!」ってすごく驚いてました。この違いは、一度体験すると戻れません。
意外と見落とす「物理ミュートボタン」のありがたみ
個人的に、これは絶対にあった方がいい機能No.1です。
急な宅配便のチャイムや、子供の「ママー!」という乱入…。在宅ワークあるあるですよね。そんなとき、慌ててマウスで画面上の小さなミュートボタンを探すのって、地味に焦りませんか?
マイク本体に物理的なミュートボタンが付いていると、手元でサッと押すだけで音声をオフにできるんです。この安心感たるや…。ミュート中はLEDが赤く光るタイプだと、「ミュートしたつもりができてなかった!」という悲劇も防げるので、さらに安心です。正直、この機能があるかないかで、会議中の心の余裕が全然違ってきますよ。
【本音レビュー】在宅ワークが快適になるマイク&スピーカーフォンおすすめ12選
ここからは、私が実際に使ってみて良かったものや、周りのフリーランス仲間から「あれは良いよ!」と評判のものを厳選してご紹介します。「手軽さ重視」「音質重視」「1台で完結させたい」の3つのカテゴリに分けてみたので、ご自身の使い方に合うものを探してみてくださいね。
手軽に始めたい!コスパ重視のエントリーマイク
エレコム コンデンサーマイク 3.5mm接続 パソコンマイク クリップ付 1.6m HS-MC06BK(楽天)
| タイプ | ピンマイク |
| 接続方法 | 3.5mm |
| 指向性 | 無指向性 |
| ミュート機能 | なし |
| 価格帯 | 約1,000円~ |
総評
とにかく安く始めたいなら、まず候補になるのがこちら。千円台で買えるクリップ式のピンマイクで、PCのイヤホンジャックに挿すだけですぐに使えます。音質は正直、価格相応な部分もありますが、PCに内蔵されているマイクよりは格段に聞き取りやすくなりますよ。
圧倒的な低価格と、箱から出してすぐに使える手軽さ。
私の失敗談のとおり、服に擦れる音を拾いやすいのが難点です。
👤こんな人向け
急にマイクが必要になった人や、とにかく予算を抑えたい学生さんにおすすめです。ただ、本格的に在宅ワークで使うなら、もう少し予算を足してUSBマイクにステップアップするのが正直おすすめかなと思います。
MillSO ピンマイク usb 直挿し pcマイク 無指向性 高感度 360°集音 角度調整可能 フレキシブルアーム コンパクト 小型マイク 外付けマイク 有(楽天)
| タイプ | USB直挿しマイク |
| 接続方法 | USB |
| 指向性 | 無指向性 |
| ミュート機能 | なし |
| 価格帯 | 約1,500円~ |
総評
ノートPCのUSBポートに直接挿して使える、超コンパクトなマイクです。フレキシブルアームでマイクの角度を口元に向けられるのが、地味に便利。ケーブルがないので、持ち運び用のサブマイクとしてカバンに忍ばせておくのも良いかもしれません。
ケーブルレスでコンパクト。持ち運びに最適です。
無指向性なので、周りの音を拾いやすいです。静かな環境での使用が前提になります。
👤こんな人向け
出張先やカフェなどで急な会議が入ることが多いノマドワーカーの方に。メインで使うには少し心もとないですが、緊急用としては十分活躍してくれます。
ソニー(SONY) コンデンサーマイク AUX モノラル/PC通話用 マイクスタンド・ホルダークリップ付属 ECM-PC60(楽天)
| タイプ | スタンドマイク |
| 接続方法 | 3.5mm |
| 指向性 | 無指向性 |
| ミュート機能 | なし |
| 価格帯 | 約3,000円~ |
総評
あの世界のソニー製なのに、比較的手頃な価格で手に入るのが魅力のマイクです。小さなマイクスタンドが付属しているので、ちゃんと口元にマイクを設置できます。3.5mm接続なので、PCだけでなくICレコーダーなどにも使える汎用性の高さも良いですね。
ブランドの信頼感と、価格の割にクリアな音質。
ミュート機能がない点と、無指向性なので生活音を少し拾いやすい点。
👤こんな人向け
PCでの通話だけでなく、趣味の録音などにもマイクを使いたい人におすすめです。やっぱり有名なメーカーのものが安心、という方にもぴったり。
音質も妥協しない!本格派USBコンデンサーマイク
HyperX SoloCast USBスタンドアロンマイク テレワーク/ストリーマー/コンテンツクリエーター/ゲーマー向け/PC,PS4,PS5使用可能 メーカ(楽天)
| タイプ | スタンドマイク |
| 接続方法 | USB |
| 指向性 | 単一指向性 |
| ミュート機能 | あり(タップ式) |
| 価格帯 | 約6,000円~ |
総評
これ、正直言ってコスパの鬼だと思います。ゲーミングブランド「HyperX」のマイクですが、在宅ワーク用としてとても優秀です。マイクの上部をポンと触れるだけでミュートできる機能と、周りの雑音を拾いにくい単一指向性のクリアな音質。この性能がこの価格で手に入るのは本当にすごいです。
直感的なタップ式ミュート、クリアな音質、そして何よりコスパの高さ!
付属のスタンドが少し低いので、人によってはマイクアームが欲しくなるかもしれません。
👤こんな人向け
初めて本格的なUSBマイクを買うなら、私はまずこれをおすすめします。見た目もシンプルで、白を選べばどんなデスクにも馴染みますよ。夫に値段を言ったら「え、それでこの音質なのスゴイね」って本気で驚いてました。
FIFINE USB コンデンサーマイク RGB光り カーディオイド指向性 プラグ&プレイ パソコン/プレステマイク USBケーブル付き ワンタッチミュート Y(楽天)
| タイプ | スタンドマイク |
| 接続方法 | USB |
| 指向性 | 単一指向性 |
| ミュート機能 | あり(タップ式) |
| 価格帯 | 約5,000円~ |
総評
こちらも高コスパで人気のUSBマイク。クリアな音質やタップ式ミュートはもちろん、息の「ボフッ」という音を防いでくれるポップガードまで最初から付属している親切設計です。特徴的なのはRGBで虹色に光る機能ですが、これはもちろん消すこともできます。
必要なものが全部セットになっているので、買い足し不要な点。
デザインの好みが分かれるかもしれません。光る機能は仕事では使わないかな…(笑)。
👤こんな人向け
あれこれ考えずに、箱から出してすぐに快適な環境を整えたい人におすすめです。マイク上部のミュートセンサーも感度が良くて、直感的に使えますよ。
MAONO USB コンデンサーマイク ゲーミングマイク PC マイク 専用ソフトウェア RGBライティング ヘッドホン出力端子あり 単一指向性 プラグ&プレイ(楽天)
| タイプ | スタンドマイク |
| 接続方法 | USB |
| 指向性 | 単一指向性 |
| ミュート機能 | あり |
| 価格帯 | 約7,000円~ |
総評
多機能さが魅力のUSBマイクです。専用のソフトウェアを使うと、イコライザーなどで音質を自分好みに調整できるのが大きな特徴。マイク本体にヘッドホンを繋いで、遅延なく自分の声を確認できるモニタリング機能も付いています。
ソフトウェアで細かく音を調整できるので、こだわり派も満足できます。
多機能な分、最初に少しだけ設定が必要です。ただ、一度設定すれば快適です。
👤こんな人向け
オンライン会議だけでなく、ポッドキャストや動画のナレーション録りなど、少しクリエイティブな用途にも使いたい人におすすめ。見た目もスタイリッシュで所有欲を満たしてくれます。
JBL QUANTUM STREAM USBスタンドアロン デュアルコンデンサーUSBマイク/テレワーク/ゲーマー/コンテンツクリエーター/ストリーマー/PC,(楽天)
マイク周りをスッキリ!設置と使い方のちょっとしたコツ
- USB接続: PCに挿すだけで使える手軽さが魅力。音質も安定しやすいです。PCでしか使えないことが多いですが、設定いらずなのは嬉しいポイント。
- 3.5mmミニプラグ: イヤホンジャックに挿すタイプ。PCだけでなく、スマホやICレコーダーなど幅広く使えるのが強みです。ただ、PCによってはノイズを拾いやすいことも。
- Bluetooth: ワイヤレスなのでデスクがスッキリ!でも、充電の手間や、いざという時の接続の安定性が少し心配になることもあります。
せっかく良いマイクを買っても、置き場所や使い方を間違えると思ったような性能を発揮できません。ここでは、私が6畳の仕事場で試行錯誤しながら見つけた、簡単な設置のコツをいくつかご紹介します。正直、これをやるだけで音質がグッと良くなりますよ。
基本は「口元に近づける」、でも近づけすぎはNG
マイクの性能を最大限に引き出す基本は、とにかく「口元に近づける」ことです。理想は、口から15cm〜30cmくらいの距離。これだけで周りの余計な雑音を拾いにくくなり、自分の声が相手にクリアに届くようになります。
ただ、ここで注意したいのが「近づけすぎ」です。特にコンデンサーマイクは感度がいいので、近づけすぎると「ポップノイズ」という息の音が「ボフッ!」と入ってしまうことがあります。実際使ってみると、これが結構気になるんですよね。ポップガードがあれば解決しますが、ない場合はマイクを少し斜めに設置して、息が直接当たらないようにするだけでもかなり改善されます。
生活音を拾わないためのデスク環境づくり
在宅ワークだと、どうしても生活音が入ってしまいがちですよね。特にマイクが拾いやすいのが、キーボードのタイピング音です。メカニカルキーボードの「カチャカチャ」という音は、自分は気持ちよくても会議の相手には結構な騒音。私は思い切って静音タイプのキーボードに買い替えました。夫に言ったら「そこまで気にする?」って顔をされましたが、会議相手への配慮も大事ですからね。
デスクの振動も意外な落とし穴です。マイクアームではなくスタンドで直置きしていると、タイピングの振動を拾って「ゴトゴト」という低い音が入ることがあります。これは、スタンドの下に厚手のマウスパッドやゴムシートを1枚敷くだけで、驚くほど軽減できます。わざわざ専用品を買わなくても、家にあるもので十分代用できるのがコスパ的にも嬉しいポイントです。
スピーカーフォンで「ハウリング」を防ぐには?
スピーカーフォンでたまに起こる「キーン!」という不快な音、あれがハウリングです。原因はシンプルで、スピーカーから出た音を、同じ本体のマイクがまた拾ってしまうことで起こります。最近の製品はエコーキャンセラー機能で対策されていることが多いですが、もし発生してしまったら、まずはスピーカーの音量を少し下げてみてください。
それでも改善しない場合、PC側のマイクとスピーカーフォンのマイク、両方がONになってしまっている可能性があります。これは私の失敗談なんですが、Zoomの設定でマイクが「PC内蔵マイク」になったままスピーカーフォンを繋いでしまい、ハウリングを起こしたことがあります。会議ツールの音声設定で、使用するマイクとスピーカーをきちんと指定しておくのが、一番確実な予防策ですね。
「新しいマイクにしたのに、まだ音声トラブルが解決しない…」そんな時に見直したいポイントをQ&A形式でまとめました。意外と簡単な設定ミスが原因だったりしますよ。
「自分の声が小さい・遠い」と言われる…
- 単一指向性: マイクの正面の音だけをしっかり拾うタイプ。これ、本当にすごいです。すぐ近くで子供が少し騒いでいても、自分の声だけをクリアに届けてくれるので、在宅ワーカーの強い味方ですね。
- 無指向性(全指向性): 360°すべての方向の音を拾います。家族みんなで会議に参加するときなんかは便利ですが、1人で使うと生活音やキーボードの音まで拾いやすいので注意が必要です。
まず確認したいのが、PC本体のサウンド設定です。Windowsなら「サウンド設定」、Macなら「システム環境設定」の「サウンド」から、マイクの入力レベルが小さくなっていないかチェックしてみてください。正直、トラブルの半分くらいはここが原因だったりします。
次に、ZoomやGoogle MeetといったWeb会議アプリ側の設定です。アプリによってはマイク音量を自動で調整する機能がありますが、これが逆に声を小さくしてしまうことも。一度この「自動調整」をオフにして、手動で音量を上げてみると改善することがあります。それでもダメなら、マイクの設置場所をもう一度見直してみましょう。
「周りの雑音がうるさい」と指摘される…
もし全方向の音を拾う「無指向性」のマイクを使っているなら、自分の声だけを狙って拾ってくれる「単一指向性」のマイクに変えるのが一番の解決策です。
マイクを買い替える前に試してほしいのが、Web会議ツールのノイズ抑制機能。ZoomやTeamsにはかなり優秀な機能が標準で搭載されています。設定を「高」にすると、エアコンの音やキーボードの音くらいなら、かなりキレイに消してくれます。子供が夏休みで家にいるときなんて、この機能に何度助けられたことか…。まずは無料で使えるこの機能を試すのが、コスパ的にもおすすめです。
相手の声が聞こえない、または途切れる
これはマイクというより、スピーカーやネットワークの問題ですね。まず、PCの音声出力設定が、使いたいスピーカーやヘッドセットにちゃんとなっているか確認しましょう。意外とPC内蔵スピーカーから音が出ていた、なんてこともあります。
それでも聞こえない場合、ネットワーク環境を疑ってみましょう。我が家ではWi-Fiルーターの再起動が「困ったときのおまじない」になっていますが、これで解決することも多いです。ただ、正直なところ、会議参加者全員が聞こえにくい場合は、話している相手側の問題である可能性が高いです。夫に言ったら「慌てて設定をいじる前に、まず相手に問題がないか確認すれば?」と冷静に言われました。確かにその通りで、一呼吸置くのが大事ですね。
まとめ:快適なテレワークは「声」から始まる!
- PC内蔵マイクは卒業!:正直、仕事で使うなら最低3,000円以上のマイクに投資するだけで、会議のストレスがびっくりするほど減ります。
- 選び方のカギは「単一指向性」と「物理ミュート」:生活音を拾わず、いざという時にサッとミュートできる機能は、在宅ワーカーの強い味方です。
- 迷ったらUSBマイクか高機能スピーカーフォン:手軽さと安定性を求めるならUSBマイク、ヘッドセットの圧迫感から解放されたいならスピーカーフォンがおすすめです。
- ちょっと良い機材は最高の自己投資:「声がクリアですね」って言われると、仕事のモチベーションも上がります。夫も最初は半信半疑でしたが、今では私のスピーカーフォンをこっそり使ってるくらいです(笑)
オンライン会議の音声トラブルって、本当に小さなストレスが積み重なりますよね。私もたくさん失敗してきましたが、自分に合ったマイクやスピーカーフォンを見つけてからは、会議がまったく苦にならなくなりました。
この記事が、あなたの「声、聞こえてますか?」という不安を解消し、快適な在宅ワーク環境を作る手助けになれば嬉しいです。
よくある質問
マイクやスピーカーフォンに関する、よくある質問をまとめてみました。
- 初心者が最初に買うなら、どれが一番おすすめですか?
-
正直、私が今から一つだけ選ぶなら「HyperX SoloCast」をおすすめします。音質、ミュート機能、シンプルな見た目、そして価格のバランスがすごく良いんです。夫に値段を言ったら「え、それでこの音質なの?」って本気で驚いてました。コスパを重視しつつ、失敗したくないなら間違いない選択だと思います。
- スピーカーフォンと、マイク+イヤホンはどっちが良いですか?
-
これは好みや使い方によりますね。1人で会議に集中したい、周りの音を完全にシャットアウトしたいという方は「マイク+イヤホン(またはヘッドセット)」が良いと思います。一方、私のようにヘッドセットで耳が蒸れたり、締め付け感が苦手だったりする方、家族と一緒に会議に参加することがある方には「スピーカーフォン」が断然おすすめです。実際使ってみると、解放感がすごくて手放せなくなりますよ。
- ゲーミングマイクを仕事の会議で使っても大丈夫ですか?
-
まったく問題ありません!むしろ、ゲーミングマイクはクリアな音声を届けるために作られているので、テレワークに最適なものが多いです。最近はHyperX SoloCastのように、白くてシンプルなデザインのものも増えているので、デスクの見た目にこだわりたい方でも選びやすくなっています。ピカピカ光る機能は、会議中はオフにしておけば大丈夫です(笑)
- Macでも使えますか?
-
はい、今回ご紹介したUSB接続のマイクやスピーカーフォンは、基本的にMacでも問題なく使えます。特別なソフトのインストールも不要で、USBポートに挿すだけで認識してくれるものがほとんどです。「プラグアンドプレイ対応」と書かれている製品なら、まず間違いありません。
- 家族がいるリビングで仕事をする場合、どの機能が一番重要ですか?
-
間違いなく「単一指向性」と「物理ミュートボタン」の2つです。「単一指向性」のマイクなら、マイクの正面の音(自分の声)だけを拾ってくれるので、少し離れた場所での子供の声やテレビの音などが入りにくくなります。そして、急な来客や子供に話しかけられた時に、手元でサッと音を消せる「物理ミュートボタン」は、心の安定剤になります。この2つは絶対に妥協しない方が良いポイントです。
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参考情報
この記事を書くにあたり、以下の公式サイト情報を参考にさせていただきました。
この記事を書いた人
主婦ブロガー・アキ(ライフスタイルライター)
フリーランスとして在宅で働く主婦ブロガー。PC内蔵マイクでクライアントとの会議に挑み、音声トラブルで気まずい思いをした経験から一念発起。夫に「仕事道具には投資したら?」と正論を言われ、これまでに累計30種類以上のマイクやスピーカーフォンを自腹で試す。庶民的な金銭感覚で、コスパと見た目の両立にこだわりつつ、本当に「買ってよかった」と思えるアイテムを実体験に基づいて紹介しています。趣味は、セール情報をチェックして夫に内緒で便利ガジェットを買うこと。
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